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SDGsへの優れた取り組みを紹介します(2)

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ
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■不要になった布を使ったエコバッグ作り
SDGsキーワード:リサイクル

▽リサイクルとは?
使い終わったものを廃棄せず、資源に戻して新たな製品を作ることです。
・不要布を集めるための広報活動。協力してくれる人が少しずつ増えていった

▽世界はどう変わる?
ごみの減量につながるとともに、限りある資源を再度活用することで、地球環境を保つことにもつながります。

◆この取り組みをしたのは…内出中学校
《特別賞》さがみはらSDGsアワード2021

~地球に優しいエコバッグ大作戦~

▽受賞団体のコメント
衣服の回収によってCO2排出を減らすなど、地球環境を良くすることに貢献できるとともに、SDGsという考えが、全校生徒に、そして地域に広がってほしいと考えました。SDGsの取り組みは決して難しいものではないという共感を全校生徒から得ることができました。

■草から作られたストローの輸入・販売
SDGsキーワード:脱プラスチック

▽脱プラスチックとは?
プラスチック製品を作ることや、使う機会をできるだけ減らしたりやめたりすることです。
・ブランドを立ち上げた大久保夏斗さんは、現役の大学生

▽世界はどう変わる?
海洋プラスチックごみの削減や、プラスチックの原料である石油の消費の削減、CO2の排出抑制などにつながります。

◆この取り組みをしたのは…合同会社HAYAMI
《特別賞》さがみはらSDGsアワード2021

~毎日のちょこっとエコな選択を~

▽受賞者のコメント
高校生の頃にウミガメの鼻にストローが刺さっている動画を見て、自分も何かに取り組みたいと思ったことがきっかけです。他国とのビジネスで、文化の違いに苦労し、製品化までは試行錯誤の繰り返しでしたが、飲食店から、紙ストローのようにふやけないと好評で、大変うれしく思っています。

■広がるさがみはらSDGsパートナーの輪
現在518団体(令和4年1月4日現在)
登録随時募集中

SDGsの達成に向けたカギとなるのがパートナーシップ。本市では、企業や団体との連携体制の強化に向けて、2年8月に「さがみはらSDGsパートナー制度」を立ち上げました。

◆パートナーシップの一部をご紹介!
▽再生可能エネルギー自立型防災タワー
ソーラーパネルや災害時にスマートフォン約60台が充電できる蓄電池が格納されています。株式会社松尾商行から市まち・みどり公社に寄贈され、銀河アリーナに設置されました。

▽やすらぎの道立体の壁画
橋本の街をSDGsや多様性をテーマとしたアートで彩る「SDGs Color Art Project(※)」が、橋本商店街、福祉サービス事業所「8-18」、日本たばこ産業の連携で実施されました。その作品として、国道16号と橋本駅北口方面をつなぐ「やすらぎの道みち立りっ体たい」(緑区橋本付近)に、壁画が設置されています。

※SDGs Color Art Projectとは?
SDGsや多様性をイメージしたアート作品の展示、店舗でのステッカーの掲示などで、地域を活性化するSDGsを広く知ってもらう、多様性を理解してもらうなどのことに取り組むプロジェクトです。

▽さがみはらSDGs推進自販機
売り上げの一部が寄付される、さがみはらSDGs推進自動販売機が、SDGsパートナーである企業や団体などの協力で、市内10カ所に設置されています。

■私たちにできること
世界共通の目標であるSDGsが目指すのは、「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現です。これに向けて、私たちも国際社会の一員として、お互いの違いを認め合い、理解することや、ごみの分別をすることなど、一人ひとりができることから始めていきましょう。
市長公室(SDGs・DX推進担当) 網本 淳 理事

問合せ:SDGs推進室
電話042-769-9224

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