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広報さがみはら 令和2年9月15日号

《注意》対策を身に付けよう クマに出合わない・クマを引き寄せない

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

・冬眠前の秋は活動が活発に!
・昨年は例年よりも多くの目撃情報が寄せられました

市内の山中にはクマが生息しています。ハイキングをするときや山間地に行くときは出合わないように注意しましょう。
特に秋は、冬に備えて多くの餌を求め、クマの行動が活発になる季節です。十分に気を付けましょう。

■出合わない
・できるだけ山奥に入らない
・山間地では2人以上で行動する
・朝夕や霧が出ているときを避ける
※クマが活発に行動しているため
・鈴や笛、ラジオなど、音がするものを身に着ける
※人の存在を知らせる。より高い音のものが有効

■引き寄せない
・野山に生ごみを捨てない
・野生動物に餌を与えない
・庭の木になる柿や栗などの果実は早めに収穫する
・生ごみや廃棄果樹、野菜などを適切に処理する
・耕作放棄地や草が生い茂っているところは、刈り払いなどを行う
※野生動物にとって格好の隠れ場所になる

■もしも出合ってしまったら
「立ち上がらない」「大声を上げない」「物を投げ付けない」(クマを刺激しないための3原則)
・クマに背中を見せて走らない
※逃げると本能的に追い掛けてくる
・クマに向き合い、動きを見ながらゆっくり後退する
・子グマを見つけたらそっと立ち去る
※近くに母グマがいて危険

クマを目撃、痕跡を発見したら

問い合わせ:
緑区役所区政策課 電話042-775-8852
津久井警察署(地域課か生活安全課) 電話042-780-0110

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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