橋本駅南口では、2035年以降のリニア中央新幹線(以下「リニア」という)開業を見据えたまちづくりを進めています。昨年9月には、橋本駅南口地区土地区画整理事業(約13.7ヘクタール)が国から事業計画の認可を受けました。今後、まちづくりが本格化していきます。
※詳しくは広報さがみはら掲載の二次元コード参照
●橋本駅南口のまちづくり
リニア、圏央道、鉄道3路線で広域とつながる橋本は、ものづくり産業の集積や、多様な人々の往来、周辺地域の豊かな自然環境など多くのポテンシャルがあります。最新の都市の潮流や技術を柔軟に取り入れた、橋本ならではの一歩先の暮らしを実現するため、交流・連携を促す多様な都市機能の集積や京王橋本駅の移設を前提とした「駅まち一体のまちづくり」を進めていきます。
・工事現場では毎年イベントも開催
●まちづくりのコンセプト
リニアでつながる 一歩先の未来を叶えるまち橋本
●リニアで変わる相模原市
リニアの駅が設置される橋本駅周辺は、自動車で60分の範囲内に約985万人の人々が暮らしています。リニアの開業でさらに多くの人が訪れ、出会いと交流が生まれることが期待されます。

▽関東車両基地設置を見据えた観光・地域振興
緑区鳥屋では、関東では唯一の大規模なリニアの車両基地が整備されます。
リニアの駅や車両基地の設置を見据え、橋本駅南口のまちづくりと併せて、観光振興や地域振興に取り組んでいきます。

●土地利用のイメージ
※詳細は、広報さがみはらをご覧ください。
▽駅まち一体牽引ゾーン
駅を起点としたまちの利便性の向上と、駅とまちの一体感を醸成して、まち全体へにぎわいを広げます。
・鉄道施設 ・オフィス など
▽複合都市機能ゾーン
子どもから高齢者まで、さまざまな世代の活動を支える複合的な都市機能の導入を図り、橋本ならではのライフスタイルを実現します。
・商業施設 ・都市型居住施設 など
▽広域交流ゾーン
観光、物産などに関する交流・発信機能の導入を図るとともに、まちの発展に合わせ、新たな魅力を創造します。
・情報発信拠点 ・宿泊施設 など
▽ものづくり産業交流ゾーン
広域から高度人材が集まる交流・連携の拠点として、ものづくり産業のさらなる発展や新たな技術創造を導きます。
・展示場・ホール ・研究・教育施設 など
問い合わせ:リニアまちづくり課
電話042-707-7047
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