
記事を読み上げる
本市でのDXの推進に関する理念や市の責務などを定めた条例を制定しました。市は、生活の利便性向上を図ることで、時間と心にゆとりを持ち、自分らしく幸せに暮らせる社会の実現を目指します。
■ポイント(条例の主な内容)
▽基本理念
全ての人がデジタル技術の利便性を実感できること
▽市の責務
市職員一人ひとりが自ら率先して行動すること
▽市民や事業者などの役割
デジタル技術の知識を共有するなど、相互の連携に努めること
※DX(デジタル・トランスフォーメーション)とは?
本条例では、「データ及びデジタル技術の効果的な活用により、地域における課題を解決し、生活の利便性が向上するよう変革すること」と定義しています。
■「時間と心にゆとりを持ち、自分らしく幸せに暮らせる社会」の実現ステップ
手続きや暮らしにデジタル技術を活用
↓
手続きなどにかかる時間を短縮
↓
趣味など、自由に使える時間が増える
■DXで変わる暮らしのイメージ
▽現在の姿
・仕事を休んで市役所へ手続きに行く
・欲しいときに欲しい情報が受け取れない
↓
DX
↓
▽変化後の姿(例)
・スマートフォンで、市役所での手続きが夜間に自宅からできる
・自分に関係する市の情報を通勤中の電車内でも受け取れる
問い合わせ:DX推進課
電話042-769-8212
<この記事についてアンケートにご協力ください。>