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市政に関する世論調査 結果報告

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

市民の皆さんの市政に対する意識や意見、要望などを把握するため、毎年いくつかの項目について調査しています。今年6・7月に実施した調査の中から、「市や区に対する愛着や定住意識」「シゲンジャーパーク(一般廃棄物最終処分場)」に関する質問と回答結果の一部をお知らせします。
※市政に関する世論調査報告書は、市HPや各行政資料コーナー・まちづくりセンター・公民館・図書館などで閲覧できます。

■調査の概要
対象:市内在住の18歳以上、3,500人(無作為抽出)
回答者数:1,501人(回答率42.9%)
調査項目:
「市や区に対する愛着や定住意識」
「ICTに関する利用状況」
「SDGs」
「自転車の安全利用」
「市民協働」
「空き家・住環境」
「シゲンジャーパーク(一般廃棄物最終処分場)」
「図書館サービス」
「市政に関する情報」
「橋本駅周辺のまちづくり」

●市や区に対する愛着や定住意識について
Q.相模原市に対して愛着や親しみを感じていますか?

Q.お住まいの区に対して愛着や親しみを感じていますか?


市に対して愛着や親しみを「感じている」(40.5%)と「やや感じている」(32.8%)の2つを合わせた〔感じている(計)〕は、73.3%で、区別で見た場合、〔感じている(計)〕は緑区が最も高く67.4%です。

▽さらに愛着や親しみが感じられる自治体に
今後も市民の皆さんが、市や住んでいる区に対して、より一層愛着を感じられるよう、市政の運営に取り組みます。

●シゲンジャーパーク(一般廃棄物最終処分場)について
Q.シゲンジャーパークの埋め立てが令和19年ごろ終了してしまう見込みを知っていましたか?

「およその時期を含め、知っていた」(1.7%)と「時期は分からなかったが、終了する見込みがあることは知っていた」(11.3%)と合わせても、埋め立て終了について知っていたのは1割を超える程度です。

▽ごみの減量化・資源化のお願い
市民の皆さんの家庭等から出るごみは、清掃工場で焼却し、残った灰などは「シゲンジャーパーク」で埋め立てています。埋め立て量の減少には、市民の皆さんのごみの減量化、資源化への取り組みが重要となってきます。引き続きの取り組みと、今後の計画的な施設整備への理解と協力をお願いします。
※シゲンジャーパークについては広報さがみはら掲載の二次元コード参照

※回答の比率は、回答者数を基に小数点第2位を四捨五入しているため、合計は100%にならない場合あり

問い合わせ:広聴課
電話042-769-8299

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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   相模原市
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