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20年ぶりに新紙幣が発行され、新千円札の肖像に採用された北里柴三郎。南区にキャンパスを構える北里大学の学祖として本市と関わりがあります。
■北里柴三郎
嘉永6年〜昭和6年(1853〜1931)
破傷風の治療法を確立し、日本初の私立伝染病研究所を創立した細菌学者。伝染病予防と細菌学の研究に生涯をささげ「近代日本医学の父」ともいわれています。
■相模原との関わり
昭和43年に北里大学のキャンパスが開設しました。現在の地名「北里」は、元は麻溝台と下溝の一部でしたが、キャンパスがあることに由来し、昭和54年7月に誕生しました。
地名は、大学名と読み方が異なり「きたざと」と読みます。
■がん相談支援センターの紹介
北里大学病院を含めて市内に3カ所あるがん相談支援センターを紹介しています。設置されている病院に通院していなくても利用でき、個別対応なのでゆっくり相談できます。詳しくは、「がんの不安に寄り添う がん相談支援センター ~市内に3カ所~」の記事へ
問い合わせ:シティプロモ―ション戦略課
電話042-707-7045
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