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《ちゅうおう区版》桜の名所を未来につなげよう!

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

中央区のシンボルマークにもなっている桜。市役所周辺の桜は、昭和27年(1952年)に植樹されました。約1.6kmに300本を超える桜が植えられた市役所前通りは、春には多くの人が訪れ、憩いの場となっています。
この桜並木を未来につなげるために、桜を守る取り組みをしています。

●桜並木を守る取り組み
市役所周辺の桜は、植樹から約70年がたち、現在、3年ごとの樹木診断によって維持管理をしています。倒木の危険性が高いと診断された樹木は伐採し、若木に植え替えています。

●樹木診断の流れ
1年目《初期診断》
簡易診断、カルテ作成、キノコ調査など

2年目《外観診断》
鉄棒、木づちで空洞や内部状況を診断

3年目《精密診断》
精密診断機器で空洞化率などを診断

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●机に生まれ変わります
伐採した幹の太い部分を小学校の学習机の天板に再利用しています。

●豆知識
〜本市の桜の開花日はどう決める?〜
消防指令センター北側街路樹を観測基準の木としていて、5・6輪以上の花が咲いた最初の日を開花日としています。

問い合わせ:中央区役所区政策課
電話042-769-9802

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   相模原市
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