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後田 博美(公明党)
【Q】
子宮頸がん検診の新たな方法 HPV検査単独法(※)の導入は
【市長】
受診間隔は5年だが、陽性の場合は1年後の追跡検査が必要となる複雑な仕組みのため、導入に際しての課題等の整理に向け、市医師会と意見交換を始めており、対応を検討していく。
▽その他の質問
市営住宅駐車場の活用など
※HPV検査単独法
子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)に細胞が感染しているかを検査し、陽性の場合のみ、追加的な検査として、細胞を顕微鏡で調べる検査方法のこと。