市議会・議員を身近に感じてもらうため、12月23日に、相模女子大学中学部の2、3年生の皆さんをお迎えし、議場で市議会の役割や仕組みを説明したほか、議員との懇談や施設見学を行いました。
(1)市議会ってなあに?
自分の生活に市議会がどのように関わっているのか、クイズを交えながら学びました。
(2)議員に聞いてみよう!
学生からの質問に、議長と副議長が丁寧に答えました。また、議長、副議長からの「相模原市の良いところ・改善してほしいことは?」などの問いかけに、学生たちが考えを話す場面もありました。
・学校周辺の歩道がもっと広くなるといいと思います
・相模原市の課題は何ですか
(3)市議会探検ツアーに出かけよう!
委員会室や議会図書室など、普段はなかなか入る機会がない部屋を見学しました。
○委員会室
・学校の委員会活動に似ているね
○議会図書室
○議場 傍聴席
・各席にあるオレンジの袋は何だろう?
・壁にある模様は何だろう?
■参加した中学生に聞いてみました!
▼見学を通して、印象に残ったことや学んだことは?
・傍聴席で、聴覚に障害がある方等のために字幕が表示されるモニターがあることが印象に残りました。
・市民が安心安全に楽しく暮らせるように最善の方法を議論する場であることを学びました。
▼見学後、議会に対して抱いた印象は?
・「自分たちの生活とは遠い場所で行われている難しいもの」というイメージを持っていましたが、議員の方々と話をして、少し親近感が湧いて安心しました。
・一つ一つの議題に対して、まちがより良くなるように委員会で話し合うなどして議案が可決されているんだなと思いました。
(さがみん)
中学生の皆さんが真剣に学ぶ姿に感心したよ。
相模原市議会は、これからも市民の皆さんに開かれた議会を目指し、活動していくよ!

