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松浦 千鶴子
(さがみみらい)
〔Q〕「朝の小1の壁」の解消へ モデル事業(※)検討に至った背景は
〔市長〕アンケート(※)では、保護者が出勤した後に子どもだけで過ごしている状況を不安に感じる保護者が一定数いることを確認したため、安全・安心の確保を進める観点から検討している。
※モデル事業
小学生の朝の居場所づくりのモデル事業のこと。集団登校を実施していない5校の中から各区1か所の実施校を選定し、午前7時から登校開始時間までの実施を基本に検討している。
※アンケート
令和7年4月に市立児童クラブの利用者を対象に実施したアンケートのこと。朝の預かりサービスを利用したいと思う方は38%だった。

