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広報さがみはら 平成30年8月1日号

絵本から始まる、心ふれあうひととき

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

全ての子どもと、その周りにいる大人たちが一緒に温かい時間を過ごすきっかけになるよう、4カ月児健康診査後の絵本の読み聞かせに加えて、新たに2回にわたって絵本をプレゼントします。絵本を通して、お子さんと心触れ合う楽しいひとときを過ごしてみませんか。

◆絵本でコミュニケーションを!
“絵”やリズムのある“ことば”があふれる絵本は、優しく語りかけ、心を通わせるひとときを、誰でも自然につくりだせるツールです。また、絵本はお気に入りのおもちゃのように、何度も楽しむことができ、赤ちゃんの頃は、かじったりなめたり、少し大きくなってからは、さまざまな世界を知るきっかけになります。お子さんと一緒にたくさん絵本に親しんでください。

◆最初の1冊!ブックスタート事業(えほんdeはっぴぃ)
▽読み聞かせ&プレゼントの流れ
(1)4カ月児健康診査受診券と絵本引換券が郵送で届きます。
(2)健康診査を受診します。
(3)受診後、親子1組に対し、子育てサポーターが読み聞かせを行います。
(4)その場で引換券を渡します。
対象:平成30年4月1日以降に生まれた子

▽次の2冊のうち1冊をプレゼントします。
1)「じゃあじゃあびりびり」作・絵:まついのりこ、偕成社
2)「くっついた」作:三浦太郎、こぐま社

◆2回目は図書館で!セカンドブック事業(政令指定都市初)
▽プレゼントの流れ
(1)2歳6カ月児歯科健康診査受診券と絵本引換券が郵送で届きます。
(2)図書館などで引換券を渡します。※健康診査を受ける前でも、絵本はもらえます。
対象:28年3月1日以降に生まれた子

▽次の3冊おうち1冊をプレゼント
1)「やさいのおなか」作・絵:きうちかつ、福音館書店
2)「おばけのバーバパパ」作:アネット・チゾン、タラス・テイラー、訳:やましたはるお、偕成社
3)「ぞうくんのさんぽ」作・絵:なかのひろたか、レタリング:なかのまさたか、福音館書店

◆子ども・若者未来基金
子ども・若者の育成支援などをするために募っており、その一部は絵本の購入にも充てています。
寄付の方法など詳しくは、市ホームページをご覧になるか、こども・若者政策課(電話042-769-8315)へお問い合わせください。

問い合わせ:こども家庭課 電話042-769-9811

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