ユーザー登録
文字サイズ

広報さがみはら 平成30年7月1日号

「国民健康保険に加入している70歳〜74歳の人」と「後期高齢者医療制度に加入している人」へ

5/59

神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

《国民健康保険に加入している70歳〜74歳の人》と《後期高齢者医療制度に加入している人》へ

◆8月診療分から高額療養費の自己負担限度額を変更
安心して医療が受けられる社会のために、高齢者と若者の世代間で公平が図られるよう、負担能力に応じた自己負担が必要です。皆さんのご理解をお願いします。

*高額療養費とは*
医療機関や薬局の窓口で支払った医療費が高額になり、1カ月(月の初日~月末)で一定額(自己負担限度額★)を超えた場合に、その超えた金額を後から支給する制度です。
★は、受診する人の年齢や世帯の所得、保険適用分の医療費の額によって決まります。

*変更内容*
現役並み所得者区分:自己負担限度額が、下表のとおり3区分に細分化され変更
一般:下表のとおり外来(個人単位)の限度額が変更

▽7月診療分まで(現行)

※総所得から社会保険料、扶養控除などを引いた額

▽8月診療分から

※総所得から社会保険料、扶養控除などを引いた額

《国民健康保険に加入している70歳~74歳の人へ》
◆新しい高齢受給者証を発送
8月1日から利用できる高齢受給者証を、7月下旬に転送不要郵便で発送します。病院などを受診する際は、高齢受給者証と国民健康保険被保険者証(保険証)の両方を提示してください。
対象:高齢受給者証を持っている人と、今年の7月2日~8月1日に70歳になる人
有効期限:平成31年7月31日(31年7月31日までに75歳になる人は誕生日の前日)
※高齢受給者証は、70歳の誕生日の翌月(誕生日が1日の場合は誕生月)から使用できますので、その前月下旬に発送します。
※新たに75歳になる人には、誕生日の前月(誕生日が1日の場合は前々月。8月1日のみ前月)下旬に、後期高齢者医療制度の被保険者証を発送します。

《後期高齢者医療制度に加入している人へ》
◆新しい被保険者証を発送
8月1日から利用できる新しい被保険者証を、7月下旬に簡易書留で発送します。8月1日を過ぎても届かない場合は、お問い合わせください。
※配達時に不在などで受け取れなかった場合は、投函された「ご不在連絡票」に従って、郵便局へ再配達の手続きをお願いします。
有効期限:平成32年7月31日

詳しくは、新たに届く「国民健康保険高齢受給者証」または「後期高齢者医療被保険者証」に同封の案内をご覧になるか、お問い合わせください。

問い合わせ:
国民健康保険高額療養費について→国民健康保険課 電話042-769-8235
高齢受給者証について→国民健康保険課 電話042-769-8296
後期高齢者医療制度について→地域医療課 電話042-769-8231

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階
協力 相模原市 〒252-5277 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15