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広報さがみはら 平成29年10月15日号

平成28年度 決算の状況

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

【一般会計・特別会計・企業会計】

決算の状況や健全化判断比率などの詳しい内容は、各行政資料コーナーか市ホームページでご覧になれます。
決算(相模原市公式ホームページ)
問い合わせ 財務課 電話042-769-8216

総額4,559億3,342万円を支出

■一般会計
◆歳入

27年度決算と比較すると…26億2,223万円の減収

▽市税の内訳

▽市債現在高の状況
平成28年度末現在 2,634億3,250万円
市民1人当たりで見ると 36万5,378円
※市民1人当たりの金額は、それぞれの金額を72万986人( 平成29年4月1日現在の推計人口)で割ったものです。

▽市債現在高の内訳

◆歳出

27年度決算と比較すると…民生費が30億6,770万円増額

▽歳出を市民1人当たりで見ると 34万5,378円

▽歳出を性質別経費で見ると

◆特別会計・企業会計
歳入決算額 総計 2,077億7,623万円
歳出決算額 総計 2,069億2,047万円

▽特別会計

▽企業会計
 

※1 保険給付などを行うための特別会計
※2 国民健康保険診療所の運営などを行うための特別会計
※3 収支不足額は留保資金などで補塡

■28年度 健全化判断比率と資金不足比率
本市の28年度決算に基づく健全化判断比率(財政の健全性を判断するための指標)と資金不足比率(公営企業ごとに経営状況を明らかにする指標)は、国の定める早期健全化基準などを大きく下回っています。詳しくは下表のとおりです。

※いずれかの比率が早期健全化基準以上の場合、財政健全化計画を策定・公表することになります。


※経営健全化基準以上の場合、経営健全化計画を策定・公表することになります。

■経常収支比率について
経常収支比率は、市税など経常的な収入と、公債費など経常的な支出を比べたもので、財政構造の柔軟性を示す指標です。
本市の28年度決算に基づく経常収支比率は102.5%と前年度に比べ4.5ポイント悪化していて、財政の硬直化が進んでいるといえます。

経常収支比率の推移

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