※市HPは広報さがみはら掲載の二次元コード参照
■高齢者向け
(1)帯状疱疹 費用無料か一部助成
※国の物価高騰対応重点支援 地方創生臨時交付金の活用事業
接種期間:令和9年3月31日(水)まで
対象:市内に住民登録があり、帯状疱疹の予防接種を受けたことがなく、接種日時点で次のいずれかに該当する人
・8年度に65歳以上になる(対象年齢の人には5月~6月ごろに案内を発送予定)
・60歳~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスで免疫の機能に障害者手帳1級相当の障害がある
○自己負担額 ※使用するワクチンによって自己負担額が異なる

※参考 助成がない場合の自己負担額は、生ワクチンは8,500円程度、組み換えワクチンは1回2万2,000円程度
▼8年度に限り対象年齢を変更
来年度からは法令上の定期接種の対象(65歳・70歳などの5歳単位)に戻ります。
(2)肺炎球菌感染症 費用5,000円
今年度から新しいワクチンを使用します。
対象:市内に住民登録があり、肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがなく、接種日時点で次のいずれかに該当する人
※対象者には誕生日月の翌月に案内を送付
・65歳
・60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能か、ヒト免疫不全ウイルスで免疫の機能に障害者手帳1級相当の障害がある
■妊娠を希望している人とその同居者・妊娠中の人の同居者向け
(3)風しん
[1]抗体検査 費用無料
対象:市内在住で、風しんワクチンの予防接種を受けたことがなく、次のいずれかに該当する人
・妊娠を希望している女性か、その同居者
・妊娠中の人の同居者
[2]予防接種 費用一部助成
対象:[1]の結果、抗体価が基準以下と診断され、接種日に市内在住の人
※助成額など詳しくは、市HPをご覧になるか、お問い合わせください。
■妊娠中の人
(4)RSウイルス感染症 費用無料 今年度から
対象:市内に住民登録があり、接種日時点で妊娠28週~36週の人
※1月1日以降に妊娠24週を迎え、自費でRSウイルスワクチンを接種した人に、費用の一部助成あり。詳しくは、市HPをご覧になるか、お問い合わせください。
■子ども向け
(5)麻しん(はしか)・風しん 1期2期 費用無料
対象:市内在住で、1期は1歳、2期は令和2年4月2日~3年4月1日に生まれた人
※対象者には1期は1歳になる月の前月中旬ごろ、2期は6月上旬ごろに予診票を同封した通知を送付。通知が届く前に接種する場合は、医療機関にある予診票を使ってください。
※接種期間など詳しくは、市HPをご覧になるか、お問い合わせください。
〔(1)~(5)共通〕
会場:市内協力医療機関
申し込み:直接か電話で、市内協力医療機関へ
○(1)(2)(3)費用の免除について
次のいずれかに該当する人は、証明する資料を医療機関に提示すると費用が免除になります。
・市民税非課税世帯
・生活保護制度を利用している
・中国残留邦人等への支援給付を受けている
○証明する資料(次のいずれかの書類。接種日時点で最新のものが必要)
・介護保険料納入通知書(例年6月ごろに介護保険課から発送)
・介護保険負担限度額認定証
・生活保護受給票
・本人確認証
・市民税・県民税課税証明書(世帯全員分)
※詳しくは、市HPをご覧になるか、お問い合わせください。
問い合わせ:市コールセンター
電話042-770-7777
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