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生物多様性とSDGs 身近な生物多様性を考える

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

生物多様性とは、生き物がいろいろな場所で互いにつながり合って生きていることを表す言葉です。
私たち人間の暮らしは、複雑に関わり合う生物多様性の豊かな恵みに支えられています。

■生物多様性は全世界で危機的な状況 温暖化と並ぶ深刻な地球環境問題
地球上には未知のものを含めると3,000万種の生き物がいるといわれ、そのうち、年間約4万種もの生き物が、主に人間活動の影響で絶滅しているといわれています。
過去にも、自然現象などの影響で大量絶滅が起きていますが、現在の絶滅スピードは過去のものよりはるかに速いものとなっています。
さまざまな生き物は絶妙なバランスの中で生きています。互いにつながり合って生きている生物多様性を守りましょう。

■さがみはら生物多様性シンポジウム
基調講演や市内の高校生が事例を発表。身近な生物多様性について考えます。
基調講演:身近にせまる野生動物~私たちのふるまいが生物多様性を危険にさらす~
日時:2月25日(日)13時30分~16時30分
会場:相模原教育会館(中央区富士見)
定員:80人(申込順)
申し込み:2月21日までに、広報さがみはら掲載の二次元コードから

問い合わせ:さがみはら生物多様性ネットワーク事務局(水みどり環境課内)
電話︎042-769-8242


生物多様性を守ること
それはすべてのSDGsゴールの根幹

生物多様性を守るために、私たちにできることを考えましょう

問い合わせ:水みどり環境課
電話︎042-769-8242

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