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《11月 児童虐待防止推進月間》抱え込まないで、 話してみて

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ
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子育ては思いどおりにいかないことがたくさんあります。そんな中で不安やストレスを抱えていると、時に虐待へとつながってしまうこともあります。思い詰めてしまう前に、子育て支援センターに相談してください。

■子育てで困ったあのとき、相談してよかった
子育て支援センターに相談したAさん
出産を終えて里帰り先から自宅に戻ってきた頃、夫は仕事で帰宅が遅く、生まれたばかりの子と2歳の子の育児で疲労がたまり、精神的に落ち込んでイライラしていました。子育て支援センターに相談したら、話を聞いてもらえて、イライラしている気持ちを受け止めてくれました。紹介してもらったショートステイ事業(※)を利用したら、少し休息が取れたので、心にも余裕が持てるようになりました。毎日いろいろなことが起こるけど、だいぶ育児が楽しめるようになっています。児童虐待に関するニュースを見ると「もし、あの時、誰にも相談していなかったら、もしかしたら私も…」と思うことがあります。

※ショートステイ事業とは?…家庭で子どもを養育することが難しいときに、宿泊を伴って子どもを預かる事業

■子育てってこんなことありますよね
・寝てくれない
・なぜ泣いているか分からない
・ゲームばかりしている(コロナ禍で相談増加中)
・怒鳴ってしまう
本当はこんなことしたくないのに…!

行き詰まってしまう前に…「子どもの虐待につながる前に あなたを助けたい人がいます」の記事をご覧ください

問い合わせ:こども家庭課
電話042-769-9811

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