ユーザー登録
文字サイズ

広報さがみはら 令和2年9月15日号

《健康》認知症の正しい理解を深めよう

10/50

神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

《9月21日は世界アルツハイマーデー》

認知症は決して他人ごとではなく、加齢により誰にでも起こりうる身近なものです。認知症になっても、住み慣れた場所で自分らしく暮らし続けるためには、周囲の人の理解と協力が必要です。

※認知症とは
脳の働きが悪くなったり、細胞が傷ついたりすることで、障害が起こり、半年以上生活に支障が出ている状態です。
認知症になると、場所・時間が分からなくなる、記憶が抜け落ちるなどの症状が現れます。

相談窓口:各地区の高齢者支援センター
※連絡先など詳しくは、市ホームページをご覧ください。

■助けられ王国さがみはら
市や関連団体では、世界アルツハイマーデーの普及のため「助けられ王国さがみはら」をテーマとした認知症のイベントを開催しています。イベント情報などをお知らせしています。ぜひご覧ください。

■認知症になってもお互いに助け合えるさがみはらを目指して情報を発信!
▽J:COM(地デジ11ch)ジモト応援つながるNews
「助けられ王国さがみはら2020」のイベント情報を、随時紹介しています。
日時:9月30日までの月・水・金曜日 午後5時から

▽FM HOT839(エフエムさがみ)
特別番組「世界アルツハイマーデー啓発企画 助けられ王国さがみはら 2020~離れていてもつながっている〜」を放送します。
日時:9月21日(祝)午後1時~4時
※放送内容の一部を紹介!
認知症の母を介護した男性の1年間を記録したドキュメンタリー映画『99歳母と暮らせば』の収録裏話や、介護を楽しくするヒントを紹介

問い合わせ:地域包括ケア推進課
電話042-769-9250

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階
協力 相模原市 〒252-5277 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15