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広報さがみはら 令和2年9月15日号

《ペット》逃がさない!放さない!ペットも守る できていますか?ペットの災害対策

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

《9月20日~26日は動物愛護週間》
災害時にペットを守るのは飼い主です。日頃から、しつけをすることやマナーを守ることを心掛け、避難用品を準備しておきましょう。

■災害対策の基本となるしつけ・マナーはできていますか?
・ケージやキャリーバッグに慣れている
・迷子札やマイクロチップなどを付けている
・ワクチン接種やノミ・ダニ駆除など、健康管理をしている
犬の場合は
・無駄ぼえしない 飛びつかない
・鑑札と狂犬病予防注射済票を付けている

■ペット用の避難用品をチェック!
・ケージ(加えて犬の場合はリードも)
・トイレの処理用具(ふんの処理袋、ペットシーツなど)
・餌(必要に応じて療法食)、水(最低5日分)、器
・薬(最低5日分。処方箋のコピーと一緒に防水袋に入れておく)
・ペットの情報(連絡先、ペットの写真、ワクチン接種履歴、治療歴など)
すぐ持ち出せるようにしておきましょう

■風水害時は…
飼い主が避難しなければ命の危険がある場合は、市の風水害時避難場所へはペットを連れて避難できます。
▽ペットを連れて避難する場合の持ち物
・ケージ…安全面からペットは必ずケージに入れてください。
・ペット用の避難用品…衛生面から特にトイレの処理用具は必ず持参してください。
※自宅が安全な場合は「在宅避難」を考えましょう。
※ペットのストレスを避けるため、一時預かり先を確保しておきましょう。
※避難場所で受け入れることができるペットは、犬や猫、その他小動物です。また、人とペットの避難スペースは分かれています。同室ではありません。

避難場所などでは、動物が苦手な人やアレルギーのある人への配慮が必要です。また、ペットの避難スペースは飼い主が清掃してください。飼い主の責任ある行動を心掛けましょう。
※詳しくは市ホームページをご覧ください。

問い合わせ:生活衛生課
電話042-769-8347

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