ユーザー登録
文字サイズ

広報さがみはら 令和2年7月1日号

眠っている資格を生かしませんか(2)

19/32

神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

■こどもを預かるお仕事inさがみはら

◆情報量、サポートともに豊富な相談支援窓口
▽市就職支援センター(シティプラザはしもと内)
駅近にハローワークと連携した市独自の専門窓口を設置
日時:月~金曜日(祝日等を除く)午前8時30分~午後5時《要予約》

問い合わせ:市就職支援センター
電話042-700-1618

Point
・保育専門の相談員によるきめ細かなサポート
・1人1人の状況、希望条件に合った園の紹介・見学調整
・自身の子の保育手続きなど、就業に関連する諸手続きも案内

▽かながわ保育士・保育所支援センター(横浜市神奈川区)
日時:月~土曜日(祝日等を除く) 午前9時~正午、午後1時~5時

問い合わせ:かながわ保育士・保育所支援センター
電話045-320-0505

◆経済面でのサポートも
▽保育料の一部貸し付け
対象:産休・育休からの復職者や、未就学児を持つ資格保持者で、保育所などに勤務が決まった人

▽就職準備金の貸し付け
上限 20万円(一人1回)
対象:保育士免許を持っている人で、保育所などに勤務が決まった人

※要件・審査、返還免除制度あり。詳しくはお問い合わせください。

問い合わせ:かながわ福祉人材センター
電話045-312-4816

今年の「就職支援セミナー・合同就職説明会」は、WEBで開催予定です。
詳しくは広報さがみはら8月1日号でお知らせします。

《Column》
◆保育施設のコロナ対策
登園の自粛など、普段とは異なる状況の中、市内の保育施設でも、さまざまな工夫をしていました。

▽笑顔をつなぐ、すてきな贈り物
清水こども園では、先生たちが子どもたちのために心を込めてマスクを手作り。コロナの影響で登園できない子とのコミュニケーションを絶やさないためにと、この春の卒園生の分を含め、200枚を縫い上げ、園で育てたひまわりと朝顔の種を添えて各家庭へ送り届けると、嬉しそうにマスクを着ける子どもたちや、自粛期間中に芽吹いた苗の写真が、メールで何件も届いたそうです。コロナ禍で会えない距離を縮め、また、先生たちの張りつめていた緊張をほぐすような心温まるエピソードでした。

▽毎日の検温もひと工夫で楽しく
大沢第二幼稚園 認定こども園げんきっこでは、園と保護者との連絡アプリを使って、毎日の検温報告を実施。元気に園に通うため、そして集団感染を予防するためにも大切な作業。この呼び掛けの発信に、先生たちが考案した「第二っこじゃんけん」の動画も付けました。検温の間じっとするのが難しい子も、この動画を見ながらだと、検温中も楽しみながら「じっと待つ」ができたようです。

~~~~~
問い合わせ:保育課
電話042-769-8341

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階
協力 相模原市 〒252-5277 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15