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広報さがみはら 令和2年4月15日号

《お知らせ》春になると動きが活発に『野生生物への対策をしましょう』

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

野生鳥獣は法律により原則として捕獲できません
野生の生物を見掛けたときの代表的な対策を紹介します。

◆クマから身を守るために
▽山間部に行くときは
・朝夕や霧が出ているときを避ける
・音の出るものを身に着ける
・2人以上で行動する

▽出合ったときは
・刺激しないように大声などを出さない
・背中を見せないように向き合ったままゆっくり後退する

▽クマを目撃するか痕跡を発見したら
・緑区役所区政策課(電話042-775-8852)
・津久井警察署(電話042-780-0110)

◆ヤマビルから身を守るために
▽草地に入る場合は
・長袖など肌を出さない服装をする
・忌避剤などを使用する
※登山道入り口などにスプレー式忌避剤を備えたヤマビルポストがあります
※ヤマビル…2~5cmほどのミミズの仲間で、人の血を吸うことがあります。痛みはほとんど感じませんが、1時間以上出血が続きます

◆カラスから身を守るために
▽近くを歩くときは
・帽子や傘で身を守る
※ひなを守るために威嚇・攻撃することがあります

◆野生の動物に住み着かれたら
・木酢液・市販の煙が出るタイプの殺虫剤を使用して追い出す
・侵入口をふさぐ
・環境を清潔に保つ

◆傷ついたり、弱っている動物を見掛けたら
・県自然環境保全センター(厚木市七沢 電話046-248-6682)へ
※市の施設では保護できません。

このような対策をしても被害に困っている場合は、住んでいる地区の担当課へ
・緑区
問い合わせ:緑区役所区政策課
電話042-775-8852

・中央区、南区
問い合わせ:水みどり環境課
電話042-769-8242

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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