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広報さがみはら 令和元年7月15日号

みんなで考えよう公共施設の未来

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

◆公共施設マネジメント⇒大切に使う・柔軟なアイデア・かしこい選択
市民生活に必要なサービスを提供する公共施設。市では、皆さんがいつまでも利用しやすい施設にしていくために、その維持や在り方を考える取り組みを進めています。この機会にテストに挑戦して、どのくらい公共施設のことを知っているか確認してみましょう。

▽わかる!公共施設マネジメントテスト
Q1.市内にある公共施設(市役所・学校・公民館など)はいくつある?
(1)759
(2)79
(3)9

Q2.市内の公共施設のうち、築30年以上の建物はどのくらいある?
(1)約10%
(2)約30%
(3)約50%
(4)約100%

Q3.今までと同じように施設を改修・建て替えしようとすると、これまでの予算では足りなくなることが分かっています。この先50年後までの不足額はいくら?
(1)約60億円
(2)約600億円
(3)約1,800億円

Q4.公共施設をこれからも維持していくためにはどうしたら良い?
(1)一つにまとめる
(2)改修する・転用する
(3)民間と連携する

▽公共施設マネジメント担当がお教えします。答えと解説
Q1.→A.(1)759施設
市内にはたくさんの公共施設があります。これらを維持するための改修や建て替えには、市の税金(みんなのお金)が使われています。

Q2.→A.(3)約50%
マイホームも30年以上たてば、あちこちリフォームが必要になります。公共施設を安心して使うためには、しっかりと改修や建て替えを進めていく必要があります。
このままじゃ安全に使えなくなっちゃいます!!

Q3.→A.(3)約1,800億円
福祉などに必要な予算が増えている中で、施設の改修や建て替えに必要な予算を増やすことは難しい状況です。コスト削減など、適切な対策ができなければ、いずれ施設を閉鎖しなければならない可能性もあります。

・50年間で必要とされる費用の試算額

Q4.→A.(1)〜(3)ぜんぶ正解!
公共施設を維持していく方法は一つではありません。限られた予算の中で、公共施設をどのような姿にしていくか、私たちの税金が使われる大切な資産だからこそ、みんなで考えましょう!

◆ワークショップで話し合いませんか《全4回》

[1]8/24(土)
[2]9/21(土)
時間:午前10時~午後0時30分
会場:市民会館第1大会議室で開催

[3]区ごとで開催
・10/20(日)橋本公民館
・10/26(土)けやき会館
・10/27(日)南区合同庁舎
時間:午前10時~午後0時30分

[4]11/30(土)
時間:午後1時30分~4時
会場:サン・エールさがみはらで開催

[1]~[4]共通
対象:市内在住・在勤・在学の16歳以上 20名(抽選)
申込み:7月31日(必着)までに経営監理課、各行政資料コーナー・まちづくりセンター(橋本・城山・本庁地域・大野南を除く)・出張所・公民館(沢井を除く)・図書館、市立公文書館にある申込書(市ホームページにも掲載)を直接か郵送、ファクス、Eメールで同課へ

「相模原市 公共施設マネジメント」で検索

問合せ:経営監理課
電話042-769-9240

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