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広報さがみはら 令和元年11月1日号

《お知らせ》「市政に関する世論調査」の結果報告

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神奈川県相模原市 クリエイティブ・コモンズ

■市民の皆さんのご意見を市政に反映していきます
今年5~6月に実施した「市政に関する世論調査」の中から、「誰もが住みやすいまち」をテーマに、2項目を紹介します。

◆調査の概要
・市民3,000人を対象に実施
・回答者数 1,448人(回答率48.3%)
・調査項目 「市や区に対する愛着や定住意識」「市の景観」「文化芸術の振興等」「地域福祉の推進」「応急手当の講習会」「自転車事故に備えた保険等の加入」「農産物の地産地消と農地の保全」「ICTの利用等」「市の公共施設」

◆地域福祉の推進について

▽ユニバーサルデザインとは
性別、年齢、国籍、障害の有無など、個人のさまざまな状況にかかわらず、可能な限り多くの人々が利用しやすいように都市や生活環境をあらかじめデザインする考え方です。本市では、ハードとソフトの両面から“暮らしやすい”“訪れやすい”“働きやすい”といった「やさしい都市」だと感じてもらえるよう、公共施設の階段用手すりの二重化など、ユニバーサルデザインに基づく各種取り組みを進めていきます。

◆市や区に対する愛着や定住意識について

このほかの世論調査の結果は、市ホームページや各行政資料コーナー・まちづくりセンター・公民館・図書館などで閲覧できます。

問い合わせ:広聴広報課
電話042-769-8299

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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協力 相模原市 〒252-5277 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15