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【代表質問】南市民ホール廃止の条例改正 経緯や今後の文化活動等は

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神奈川県相模原市

【Q】
南区合同庁舎の改修を待たずにホールを廃止する理由は。

【市長】
ホールを引き続き利用するためには、特定天井(※1)の改修に加え、老朽化している舞台機構や照明設備等の改修が必要であり、これらホール特有の設備等が故障して、市民の利用に支障を来す恐れがあることから、廃止することとした。

【Q】
利用団体等との対話の実施状況は。

【市長】
廃止に当たっては、これまでに市民説明会や意見交換会を実施するとともに、利用団体や地域への個別対話を延べ68回行ってきたほか、市内全域でオープンハウスを実施するなど、1年以上にわたり、様々な方法で市民と対話を重ねてきた。

【Q】
市民との対話の結果を踏まえた今後の取組は。

【市長】
市民の意見を踏まえ、相模女子大学グリーンホール(※2)の多目的ホールの音響改善や、他施設でも舞台装置の操作ができる場の確保、市内の大学や国の関係機関の施設の利用など、できる限り市民が文化活動を継続できるよう取り組んでいく。

【Q】
どのような視点で南区合同庁舎の改修を検討していくのか。

【市長】
改修に当たっては、敷地全体を活用し、現状の行政機能や市民活動機能に限らず、必要な機能について、市民の意見を伺いながら検討していく。

《用語解説》
※1 特定天井
人が日常立ち入る場所に設置してある吊り天井で、6mを超える高さにある等の特定の条件に該当するもの
※2 相模女子大学グリーンホール
正式名称は「相模原市文化会館」で、ネーミングライツにより平成25年4月1日から当該愛称を使用している。

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