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【代表質問】令和4年度当初予算 編成の考え方と特徴は

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神奈川県相模原市
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【Q】
過去最大規模3,112億円の一般会計予算の特徴は。

【市長】
令和3年度当初予算に比べて市税の大幅な増収を見込む中、新型コロナウイルス感染症対策に引き続き取り組むとともに、本市が今後も人や企業に選ばれ、持続的に発展を続けるまちとするため、分野横断的に取り組む重点テーマである、少子化対策、雇用促進対策、中山間地域対策を中心に、新たな取組等に係る経費についても計上した。

【Q】
市税収入を令和3年度当初予算と比べ増額を見込んだ主な要因は。

【市長】
個人市民税は令和3年度当初予算編成時と比べ、所得額等の伸びが期待できるため、固定資産税は税制改正に伴う軽減措置の終了等により、それぞれ増額を見込んでいる。

【Q】
市民生活や住民サービスのための財源の確保は。

【市長】
市税や国庫支出金等の増額が見込まれることもあり、新型コロナウイルス感染症への対応等、市民の暮らしの安全・安心を支えるための財源は確保できていると考えている。

【Q】
新規事業を予算化するまでの検討経過は。

【市長】
推進プログラム(※)の策定作業の中での検討に加えて、重点テーマを中心とした事業を更に検討し、庁内から提案のあった64件のうち、事業効果等の観点から40件を予算計上した。

《用語解説》
※相模原市総合計画推進プログラム
これまでの総合計画実施計画の機能を担うもの。基本構想に定める将来像の実現に向け、今後3年間の施策推進のために取り組む主な事業を定め、毎年度更新する。

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