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【代表質問】令和4年度市政運営と予算編成方針は

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神奈川県相模原市
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【Q】
市政運営の基本的な考え方(※1)で定めた重点的に取り組む分野(※2)における「3つのテーマ」の考え方は。

【市長】
人口減少、少子高齢化が進行する中においても将来にわたり市民が安心して暮らせる社会を実現するため、子育て環境の充実、安定した雇用の確保、定住促進等の分野横断的な観点から取り組むものとして、地方創生の視点も踏まえ、定めたものである。

【Q】
予算編成方針の基本的な考え方は。

【市長】
「行財政構造改革プラン」や「市政運営の基本的な考え方」を踏まえ、収支均衡を図る中で、総合計画で描く本市の将来像の実現に向けた少子化対策、雇用促進対策、中山間地域対策の推進に資する経費等についても計上していく。

【Q】
令和4年度収支の見通しは。

【市長】
新型コロナウイルス感染症の拡大による影響から一定程度の回復が期待されるため、市税が増収見込みである一方、歳出は社会保障関連経費の増加が引き続き見込まれること等から、約22億円の財源不足が見込まれる。今後、歳入歳出の更なる精査を行う中で、収支均衡を図っていく。

【Q】
縮小された予算の復活等、学校関連予算の考え方は。

【市長】
本年度は、マイナスシーリングやコロナ禍の影響で、校外で行う体験活動の機会が制限されたものの、工夫を講じながら教育活動を展開しているものと承知している。来年度も、教育委員会と連携を図りながら、児童生徒の学びを支える予算編成に努めていく。

《用語解説》
※1 市政運営の基本的な考え方
総合計画基本構想に掲げる将来像「潤いと活力に満ち 笑顔と希望があふれるまち さがみはら」の実現に向けた取組を進めるため、令和4年度の市政運営の方針を示したもの
※2 重点的に取り組む分野
総合計画における47の施策分野のうち、分野横断的に取り組む3つのテーマ(少子化対策、雇用促進対策、中山間地域対策)の推進に特に資する施策分野のこと。

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