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市議会だより 11月号

(一般質問)公共事業発注平準化 ゼロ市債の活用は

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神奈川県相模原市

山岸一雄(自民党相模原)

【議員】
市内事業者の企業活動の継続や技術者の育成のため、ゼロ市債の量的拡大を図る考えは。

【市長】
公共工事を早期発注し、年間を通じて平準化を図るためには、債務負担行為である、ゼロ市債の活用が有効な手段の一つであると認識している。これまでも、新年度予算案の一部の工事等で、ゼロ市債等による前倒し発注を実施しているが、ゼロ市債の更なる活用を進め、早期発注と切れ目のない公共工事の確保に努めたい。

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