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市議会だより(第200号)平成30年2月1日

(代表質問)医療・介護の連携等 超高齢社会の対策は

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神奈川県相模原市

【問】第7期高齢者保健福祉計画の策定に向けた取り組みが進められているが、超高齢社会を迎える中、地域包括ケアシステムの構築、特に、医療と介護の連携強化は。
【答】第7期高齢者保健福祉計画では、市民への情報発信や相談対応、従事者間の顔が見える関係づくり等の取り組みを充実するとともに、(仮称)在宅医療・介護連携支援センターの設置に向けた検討を進め、医療・介護連携の一層の強化を図っていきたい。

【問】次期総合計画の検討が始まるが、個別計画も含め、超高齢、人口減少社会の課題克服のための対策、取り組みを盛り込む考えは。
【答】持続可能な社会構築のために策定した相模原市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げる3つの重点プロジェクトに基づく取り組み等を引き続き推進していくことが重要であり、超高齢、人口減少社会の視点も次期総合計画や各個別計画に盛り込んでいきたい。

【問】認知症高齢者等の財産管理等のための市民後見人の育成は重要である。市民後見人の育成事業の現状と課題、今後の取り組みは。
【答】養成研修修了者のうち、3名が成年後見人として選任され、活動している。研修受講に係る説明会への参加人数が減少傾向であり、成年後見制度、市民後見制度について、市社会福祉協議会や高齢者支援センターと連携して、更なる普及啓発を展開していきたい。

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