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相模原市の急病診療体制 ~休日・夜間でも安心な医療を~

相模原市の急病診療体制 ~休日・夜間でも安心な医療を~

~本市の急病医療体制~
 市では、休日・夜間の市民の急病に対応するため、医療関係団体の協力の下、初期から三次にわたる急病診療体制を整えています。

 初期救急医療 市内4メディカルセンター急病診療所、津久井地域15医療機関
 ・軽いけが、風邪、発熱などの軽症患者に対応

 二次救急医療 市内14病院(支病院協会)
 ・手術や入院治療を要する重症患者に対応

 三次救急医療 北里大学病院
 ・二次救急医療では対応できない、生命に危険のある患者に対応

~初期救急医療の拠点~
 初期救急医療の拠点となるメディカルセンターは、医療機関が診療を行っていない休日・夜間に開所しています。
 市内4カ所(中央・南・北・西)のメディカルセンターで、年間約5万人の急病患者を診療しています。

~現場を支える医師~
 メディカルセンターの診療は、市医師会の会員約600人を中心とした医師の協力により支えられています。
 当番の医師は、休日や、クリニックなどでの通常の診療終了後に、深夜まで診療に当たっています

◯休日・夜間に急病になったら…
 メモの用意をして、相模原救急医療情報センター 電話042-756-9000へ
 症状や住んでいる地域などを聞き、近くのメディカルセンターや診療可能な医療機関を案内します。

◯市民の安心のために
 市医師会会長 竹村克二さん
 広大な相模原市において、市民の皆さんの多様な急病診療に対応することは、医療スタッフなどの医療資源が限られた中で決して容易なことではありません。私たち相模原市医師会の医師は、「地域医療を担うのは我々しかいない」という使命感の下、日々の急病診療に励んでいます。
 これからも市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

◯メディカルセンターの適正利用にご協力を
 メディカルセンターでは、限られた医療スタッフと機材で多くの患者に対応するため、「一時的に痛みを軽減する」「解熱効果を上げる」などの応急的な措置を目的として診療を行っています。
 また、投薬は原則1日分とし、翌日にかかりつけ医や近くの医療機関での再受診をお願いしています。
 本当に急病診療を必要とする人のためにも、メディカルセンターの適正受診に市民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

◯かかりつけ医を持ちましょう
 かかりつけ医とは、健康管理や初期の治療をしてくれる身近な医師のことです。
 自宅、職場、学校の近くなどで、気軽に相談できる医師を決めておきましょう。

問い合わせ 地域医療課 電話042-769-9230

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階
協力 相模原市 〒252-5277 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15